2007年06月02日

土壁を正しい作り方で補強しないとあぶねぇ〜・・・土壁の作り方

土壁を補強しないと危ない・・・土壁の作り方を習得しなければ・・・土壁補強しないと本当に危なくなってきた。実家ははたして大丈夫なのだろうか・・・そうです、実家に土壁をふんだんに使った家屋があるんですけど、その土壁が危ないんです。早く補強しないと、そこを歩いていた人がいたら下敷きになりかねない。実家の土壁家屋を何とか補強しないとまじであぶねーんだよなぁ・・・誰か土壁の作り方教えてください!

いっそのこと壊してしまおうかなぁ〜。そうすると土壁の小屋に入れてあるものをどこかに移動しないといけないし、あー非常に面倒くさい。ひじょーにめんどくさい。土壁をこのまま残していたら文化遺産になって地方自治体が管理してくれても良いんだけどね、まあまだそこまで文化的価値もないので、一体どうしようかなぁ。

そもそも解体するとどのくらいの費用がかかるんだろうか?壊すのにもお金がいる時代ですね。そもそも今世の中に出ているものは壊しにくくなっていますよね。故障しにくくなっているのはもちろんのことだけどね。土壁の補強ってそもそもどうやってやるんだろうか?単に新しい土壁を塗り捲ればいいてことではないと思っているんだけど、そもそも職人自体がいるのか??

しかし、土壁職人はいたとしても、もう50年後にはいなくなっているかもしれないよね。だって土壁を使った家屋なんて見ないもの。でも土壁って雰囲気は良いんですよね。何か暖かいといういうかぬくもりがあるというか、冷たい感じがしないですよね。あのぬくもりを持ちつつ手がかからない壁が良いなぁ〜・・・なんて都合の良いことばかり考えてしまいますが、こんなんではだめですね。。。環境にやさしいほうを選ぼうかなぁ。
posted by つくりかた at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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