2007年06月02日

日本庭園の作り方ってどうなの?

家に日本庭園ほしくないですか?せっかく日本に生まれたのだし。孫から見える風景が、何だかよくわからないものより、日本庭園の方が良いと思いませんか?何とか作り方を習得して自分で作るのも一興だと思います。

日本庭園っていうと最初に龍安寺の石庭でしょうか(あれを日本庭園と呼ぶのかはわかんないですけど)。修学旅行で行きましたけど、子供心にも、「何かすげー」って感じでした。まぁそんな日本庭園の作り方はどうなんでしょうね?そもそも『庭師』以外の人がつくっていいものなんでしょうか?庭師と言えば、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀で北山??さんという方が登場されてましたね。庭師ってかっこいいなぁ〜と思いました。庭師というより、北山さんがかっこいいんだと思いますけど。石は気持ちでねじ伏せるって仰っておりました。ベンツに乗ってたなぁ。

さて日本庭園の作り方ですが、日本庭園にはさまざまな様式があるようで、まずそこら辺からみてみる必要がありそうです。寝殿造り庭園(しんでんづくりていえん)、浄土式庭園(じょうどしきていえん)、枯山水(かれさんすい)書院式庭園、(しょいんしきていえん)、茶庭(ちゃにわ)、廻遊式庭園(かいゆうしきていえん)があるようです。それぞれ作り方も違うんでしょうね。私は枯山水が好きみたいです。枯山水っていうのは先に出た龍安寺のような庭園をよぶらしいです。廻遊式庭園は兼六園のような池庭と石庭が合体した庭園のようです。有名な作庭家としては小堀遠州(こぼりえんしゅう)がいるみたいです。

むむむ。日本庭園は奥が深い!しかし、東京じゃ日本庭園なんて難しいですよね。なのでみなさんも猪おどし(ししおどし)の作り方だけ習得して、一家に一庭日本庭園を!
posted by つくりかた at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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