紙飛行機っていうのは、日本だと太古の昔からあって、それこそ、中国で紙ができるかできないうちから・・・ってのはしょうもない嘘ですが、平安時代作られて遊ばれてきたものだそうです。次世代に伝えていきたい文化ですね。未来永劫残すべきです!世界で最も大きい紙飛行機、世界最大の紙飛行機は翼幅が30.6フィート(9.32m)もあるようです。
ちなみに、『あの紙ヒコーキくもり空わって』という歌がありました。ギターデュオ、19(ジューク)の2ndシングルで1999年リリースでロングヒットを記録。それがきっかけで紅白歌合戦への出場も果たした。作詞は、本作のCDジャケットも手掛けたイラストレーターの326(ミツル)が担当。夢に向かって頑張っている人の背中をグッと押してくれるような、前向きな歌詞が印象的だ。“夢を書いたテストの裏 紙飛行機つくって明日に投げるよ〜”、このサビフレーズに元気づけられた人も多いのではないでしょうか?
日本ではそこらじゅうで紙飛行機飛ばし大会があります。香川県でもありました。徳島文理大香川キャンパス体育館で行ったようですが、児童らに科学の楽しさを知ってもらおうと、同大工学部の教授が「平賀源内先生こども科学教室」を開いたりしてます。
まぁこんな感じで日本の文化として根付いているわけですね。どんどん紙飛行機で遊びましょう!
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