お祝い事の際にわられるものよりもちょっと違った物が本来の?くす玉のようです。漢字で書くと、薬玉なんですが、香料や薬草を袋に詰めて、その袋に造花などで飾り付けし、五色の糸でたらしたもののようです。中国ではこれを魔除けに使用する道具として端午の節句に使用していたみたいですね。このくす玉と同じ物が、毎年7月(仙台など旧暦の7月に当たる8月に行われる地域もある)の七夕の飾りつけや祝い事に使用される割り玉ともいわれるものなんですって。
くす玉も奥が深いですねぇ〜。さて魔よけよりも祝い事のときに使われる紐をひっぱると2つに割れて、中から、細かく切った髪・・・ではなく紙。髪だったら相当気持ち悪いですよね、「おめでとう〜」とか言われてご機嫌で紐をひっぱたら、なかから髪の毛が大量に出てくるなんて。。。完全な嫌がらせですね。しかし、その嫌がらせにほんとに嫌がると負けなので、逆にはしゃぎましょう!「こんなに髪の毛全身に浴びたのははじめてぇ〜うれしいぃ〜」見たいな感じにしましょう!そうすれば嫌がらせもなくなります。さて、パカッとあくとそこからは〜〜〜さん〜〜〜おめでとう!的な垂れ幕がさがっています。それもまた嬉しいですよねぇ〜あそこに書くコメントというのもなかなか難しい。ギャグをとりにいくのか、オーソドックスにして、くす玉じたいの準備をがんばりましたってのをアピールするのかってとこだと思います。まぁお祝いの心を忘れないようにしましょう!
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